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ミーティング

例会


2019年度 第6回例会のご案内

2020.1.16

公益社団法人 日本アクチュアリー会
例会部会 部会長  岡安 透

公式CPD: 2.0単位
<その他>

今回は、井上 健太 博士を講師に迎え、昨今の債券投資環境における外国債券投資戦略についてご講演いただきます。

詳細はこちら(PDF)をご覧ください。

公式CPDの対象となります。正会員の方は出席確認のため、CPDカードを忘れずにご持参ください。

1.テーマ 「外国債券投資の理論と実践」
金利のゼロ制約が事実上の下限ではないことが明らかになって以来、先進国でマイナス金利政策が常態化、極めて厳しい債券投資環境が続いている。 本講義では、日々、変動する債券市場の現状を読み解きながら、本邦投資家が実践している外国債券投資戦略について考えてみたい。 具体的には、経済学や債券投資理論の実務への応用を念頭に、以下のテーマを論じたい。
  ①国内投資家の外債投資動向(債券需給分析)
  ②米国経済・金利見通し(+欧州金利・金融政策)
   1.20年大統領選挙とトランプ政権の政策運営:米中関税、地政学リスク etc.
   2.FRB金融政策と米金利の行方
  ③為替相場見通し
  ④外債投資戦略、アセットアロケーション戦略
2.日時 2020年2月7日(金)17:00 - 19:00
3.会場 TKP赤坂駅カンファレンスセンター(ホール13A)
4.定員 400名程度
5.講師 井上 健太 博士(経済学)
(三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 シニア債券ストラテジスト/シニア・マーケットエコノミスト)
井上博士は、2002年4月に国際証券(現在の三菱UFJモルガン・スタンレー証券)に入社され、マクロ経済調査業務(為替・国際金融)を担当されてきました。
2012年6月にUniversity of California, Santa Cruz,にて博士号を取得されました。
クオンツの手法を融合した最先端の経済・統計分析、計量モデルやシミュレーションを駆使した金利見通しや投資戦略の立案を得意とし、日経ヴェリタスの人気調査でもトップクラスの評価を受けておられます。
現在はシニア債券ストラテジスト/シニア・マーケットエコノミストとして米国経済・金融市場分析、債券投資・ポートフォリオ戦略を担当されています。
6.参加申込 参加希望の方は2020年1月31日(金)までに当会Webサイトの会員サイトにログインし、会員ごとにお申し込み下さい。
申込方法は、会員サイトトップページから
 →画面中央の「申し込み・アンケートのお知らせ」のタブをクリック
 →「2019年度第6回例会参加申し込み」の項目をクリック
 →所属先や連絡先等の必要事項を、設問に沿って入力
 →設問画面最下部の「回答」ボタンを押して完了
  定員を超えるお申込があった場合に、参加者の抽選を行う・事前連絡なしに締切日を早める等の必要な対応を行う場合がございますので、予めご了承下さい。参加を強く希望される方は、お早めにお申し込みをお願いいたします。
7.講演資料 当日の資料配布はございません。レジュメのみ掲載の可能性があります(時期は未定)。

以 上

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