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2018年度 第7回例会(休日シンポジウム)「アクチュアリーとデータサイエンス」のご案内

2018.12.5

公益社団法人 日本アクチュアリー会
例会部会 部会長  岡安 透
産学共同委員会 委員長  田中 周二

公式CPD: 5.0単位
<その他>

下記のとおり、シンポジウム「アクチュアリーとデータサイエンス」(第7回例会、例会部会・産学共同委員会担当、早稲田大学大学院会計研究科共催)を開催いたします。
昨年の会員アンケートの要望を踏まえ、今回は休日開催とし、プログラムも通常の例会より拡大して実施いたします。

詳細はこちら(PDF)をご覧ください。

また、正会員を対象に、CPDカードを用いた出席確認を行いますので、既に配付しておりますCPDカードを忘れずにご持参下さいますよう、よろしくお願いいたします。

1.テーマ 「アクチュアリーとデータサイエンス」
2.日時 2018年12月22日(土)13:00 - 18:00
3.会場 早稲田大学 大隈記念講堂 小講堂
(東京メトロ 東西線 早稲田駅 3a/3b出口より徒歩5分)
4.定員 200名(申込先着順)
5.内容
  • 特別講演:会計に関するデータサイエンス
  • 日本アクチュアリー会(産学共同委員会)と早稲田大学(基幹理工・清水研)による共同取組みについて:ERMに関する学術書翻訳事業
  • データサイエンスの技術
    【第1部】保険業界におけるデータサイエンスの最先端 〜 第2回例会を題材に 〜
    【第2部】アクチュアリーに関するデータサイエンスの活用例
      1.アサンプションに対する機械学習の適用
      2.伝統的手法の補強としてのデータサイエンスの有用性
      3.機械学習による引受査定の自動化
  • データサイエンスにおけるアクチュアリーの役割
6.特別講演講師 矢口 龍一 氏 (EY新日本有限責任監査法人)
(2018年4月〜)EY新日本有限責任監査法人アシュアランス・イノベーション・ラボ所属
(2013年4月〜2018年3月)早稲田大学大学院 会計研究科 専任講師

市原 直通 氏 (EY新日本有限責任監査法人)
EY新日本有限責任監査法人アシュアランス・イノベーション・ラボにて不正会計予測モデルの運用・改善その他監査へのAI適用に関する研究開発に従事
5.参加申込 参加希望の方は2018年12月19日(水)までに当会ホームページの会員専用ページより各会員ごとにお申し込み下さい※。
申込方法は、会員サイトトップページから
 →画面中央の「申し込み・アンケートのお知らせ」のタブをクリック
 →「2018年度第7回例会(休日シンポジウム)参加申し込み」の項目をクリック
 →所属先や連絡先等の必要事項を、設問に沿って入力
 →設問画面最下部の「回答」ボタンを押して完了
  会場の関係上、申し込みは先着順とし、定員到達次第、申し込みを締め切らせていただきますので、予めご了承ください。参加を強く希望される方は、お早めにお申し込みをお願いいたします。
6.講演資料 会員サイトからダウンロードしてご持参ください(12月17日(月)より順次掲載予定)
当日の資料配布はございません。

以 上

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