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日本保険・年金リスク学会(JARIP)研修会「医療・介護保険制度の現状と課題」のご案内

2018.7.2

日本保険・年金リスク学会(JARIP)より、研修会「医療・介護保険制度の現状と課題」に関するお知らせです。


○本研修会は本会公式CPDの対象であり、本会正会員の参加者は、公式CPD2.5単位の申告が可能です。

○参加費については、JARIPの会員に対して適用されるものになります。

※本研修会は、本会の継続教育要綱別表の関係団体主催の研修に該当します。
※公式CPDとして申告の場合は、要綱別表に従いプログラム等を保管ください。
※本会からの履修状況フィードバックの対象外です。


1.日時 2018年7月24日(火)13:30 - 16:00
2.場所 ラ・メール三番町ビル内 東京海上日動会議室
(東京都千代田区三番町 6-4、地図はこちらの2ページ目をご覧ください)
3.テーマ 「医療・介護保険制度の現状と課題」
人口の高齢化を受けて、医療・介護制度の持続可能性が問われており、官民問わず様々な制度改正論議が展開されています。 しかし、医療・介護制度を語る上では、「私たちはどう生きて、どう死ぬのか」「そのための費用をどう分かち合うのか」といった問いをベースに置く必要があります。 さらに、サービスを利用する患者・医師、サービスを提供する専門職、制度を運営する地方自治体など関係者も多く、制度改革を考える上では、財政論だけではない多角的な議論が求められます。 本講演では、前半で医療保険制度、後半で介護保険制度の論点を網羅するとともに、分野横断的な視点で制度改革の方向性を論じたいと思います。
4.講師 三原 岳 氏 (ニッセイ基礎研究所准主任研究員)
早大政経卒。時事通信社で主に政策形成過程を取材し、東京財団研究員を経て昨年10月からニッセイ基礎研究所で勤務。 論文に「日本の医療保険における保険料賦課の現状と課題」「介護報酬複雑化の過程と問題点」(いずれも『社会政策』)、「国民健康保険 運営は市町村から都道府県へ」(『エコノミスト』)など。 雑誌『医薬経済』に「現場が望む社会保障制度」(2015年6月〜)、『ダイヤモンド・オンライン』に「映画を見れば社会保障が丸分かり!」(2017年12月〜)を連載中。 社会政策学会、日本財政学会、日本地方財政学会、自治体学会、全国マイケアプラン・ネットワーク会員。
5.参加費 個人会員・学生会員・法人会員(3名まで): 無料
非会員(+法人会員の4名目から):5000円 ※研修会当日、会場受付にてお支払いください。
6.参加申込 参加希望の方は2018年7月17日(火)までに【専用申込フォーム】よりお申し込みください。
申込者数が定員60名に達した場合には、その時点で締め切ります。

以 上

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