公益社団法人 日本アクチュアリー会
 

ミーティング

例会


平成29年度 第4回例会のご案内

2017.8.16

公益社団法人 日本アクチュアリー会
国際関係委員会 委員長 吉田 英幸
例会部会 部会長  岡安 透

公式CPD: 2.0単位
<その他>

今回は国際関係委員会との共催で、Zainal Abidin Mohd. Kassim氏を講師に迎え「マレーシアの保険業界について」というテーマでご講演いただき、参加者各位との意見交換を行いたいと考えております。 会員各位の積極的なご参加をお願いいたします。
なお、当日は日本語通訳があります。

また、正会員を対象に、CPDカードを用いた出席確認を行いますので、既に配付しておりますCPDカードを忘れずにご持参下さいますよう、よろしくお願いいたします。

1.日時 平成29年9月11日(月)17:00 - 19:00
2.場所 TKP赤坂駅カンファレンスセンター(ホール13A)
(千代田線「赤坂駅」5a出口より徒歩1分)
3.テーマ 「マレーシアの保険業界について」
マレーシアの歴史や経済発展などの背景からはじまり、マレーシアの保険市場の状況と今後の可能性について、マレーシアでのリスクベースの資本枠組み、リスクベースキャピタルが生命部門の新商品導入に与えた影響、 損保部門の逼迫した解約が収益性に与える影響等を中心に、同様に経済発展と遂げているASEANの東南アジア諸国との対比も含め、ご講演いただきます。 また、マレーシアは人口3,090万人の内、60%をイスラム教徒が占める国であり、イスラム教の教義に沿ったイスラム保険であるタカフルについても、現状と見通しをご説明いただきます。
4.講師 Zainal Abidin Mohd. Kassim氏, BSc., FIA, FASM, FSAS, ASA
Zainal氏はマレーシアにおいて生保、損保、医療保険、年金、退職給付と様々な分野で30年以上アクチュアリーコンサルタントとして従事し、タカフルを提供する会社においてアポインテッドアクチュアリーもご経験されています。
また、IASB Working Groupのメンバーも兼任されており、年金、退職給付にかかるIAS19の評価をご担当され、最近のIFRS17の導入にともなうマレーシアの年金、退職給付にかかる会計基準の議論にも貢献されました。
氏は現在、クアラルンプールにあるActuarial Partners Consultingにおいて、Senior Partnerとしてご活躍されています。
氏は、マレーシアアクチュアリー会のプレジデントでもあられました。
5.参加申込 参加希望の方は平成29年9月4日(月)までに当会ホームページの会員専用ページより各会員ごとにお申し込み下さい。
申込方法は、会員サイトトップページから
 →画面中央の「申し込み・アンケートのお知らせ」のタブをクリック
 →「平成29年度第4回例会参加申し込み」の項目をクリック
 →所属先や連絡先等の必要事項を、設問に沿って入力
 →設問画面最下部の「回答」ボタンを押して完了

以 上

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