公益社団法人 日本アクチュアリー会
 

委員会・研究会の活動

調査・研究機能、答申・建議機能

年金・医療委員会 年金基礎研究会

2018.7.31

1.委員会の目的等の紹介

 当研究会では、企業年金を中心としながら公的年金も含め、幅広く年金についての調査・研究を行っています。 昭和58年に外国文献の講読、わが国の企業年金のあり方の基礎的研究等を主な活動内容として「私的年金研究会」という名称でスタートしました。 これまで幾多の研究成果を残しながら、平成8年に「年金基礎研究会」と名称をあらため、現在に至っています。

【目的】年金に関する基礎的な調査・研究を通じたアクチュアリーとしての知識・見識の研鑽、およびその活動成果の還元
【構成員】アクチュアリー会員のなかでも、若手〜中堅のメンバー約15名で構成
【活動内容】年金に関する外国文献の翻訳、時事的な問題についての調査、今後の企業年金のあり方についての議論

2.これまでの委員会の活動

 近年の活動は、2〜3年に一度、年次大会でプレゼンテーションを行っています。

  • 2017年度年次大会「DA制度の導入への道ゆきについて」
  • 2015年度年次大会「ソルベンシーⅡを参考にした企業年金財政運営に関する考察」
  • 2013年度年次大会「高齢者の雇用確保の状況と企業年金の今後の在り方〜大企業と中小企業との相違点を踏まえて〜」
  • 2011年度年次大会「米国の医療保険改革と公的年金・高齢者医療制度の財政状況について」
  • 2008年度年次大会「オランダ集団型年金制度に関する研究論文について」

 その他の主な活動等

  • 2018年6月 ICA(ベルリン)にて研究成果発表
  • 2015年6月 PBSS(オスロ)にて研究成果発表
  • 会報別冊第211号(平成15年)「トータルコンペンセーション〜ステークホルダーの観点から〜」
  • 会報別冊第199号(平成13年)「トータルコンペンセーション」
  • 会報別冊第181号(平成10年)「日本の企業年金制度運営における諸問題について」
  • 会報別冊第160号(平成7年)「年金ALM」
  • 会報別冊第146号(平成5年)「諸外国の私的年金制度」
  • 翻訳出版(平成元年)「企業年金の基礎(Fundamentals of Private Pensions)」

3.今後の委員会の活動予定

 2019年度年次大会に向けて調査・研究中。


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